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保存・精米・無洗米・玄米
米袋保存はそのままでOK?約1か月で食べきる理由と15℃以下を守る置き場所・容器の選び方
お米を買ってきたら、袋の口をクリップで留めて台所の隅へ置いておく。多くの家庭で見かける光景です。でも、ふとした拍子に「このまま袋で置いておいて本当に大丈夫なのかな」「虫がわいたらどうしよう」と気になったことはありませんか。米袋の裏を見て... -
おにぎり・ご飯の活用
全粥と五分粥の違いは水の量が2倍|米1に水5と水10の理由と鍋・炊飯器での炊き方
お粥を作ろうとレシピを開いたら、全粥、五分粥と書いてあって、どちらを作ればいいのか手が止まった。そんな経験はありませんか。見た目はどちらも白いお粥ですが、器に盛ったときのとろみも、スプーンですくったときの粒の残り方も、はっきり違います。... -
炊き方・炊飯器・土鍋
土鍋萬古焼が国内シェア約80%の理由|割れにくさの秘密ペタライトと選び方・扱い方
土鍋を買おうと売り場をのぞくと、箱やラベルに「萬古焼」と書かれたものがずらりと並んでいます。「萬古焼って何?」「ほかの土鍋と何が違うの?」「ごはんを炊いても割れない?」——土鍋選びで最初にぶつかるのが、この疑問ではないでしょうか。 先に答え... -
米粉の使い方
米粉スィーツは粉選びが決め手|75μmの微細粉とアミロースで変わる食感と失敗しないコツ
米粉でケーキやクッキーを焼いてみたら、なんだかザラッとした。シフォンケーキがしぼんでしまった。袋に「製菓用」と書いてあったのに、レシピどおりにならなかった。米粉のお菓子づくりでは、こうした悩みがよく聞かれます。小麦粉のときは薄力粉を選べ... -
お米の品種・銘柄
新潟米はコシヒカリだけじゃない|作付63%まで下がった理由と4品種の違い・選び方
お米売り場で「新潟県産」と書かれた袋を手に取ると、コシヒカリだけでなく、こしいぶきや新之助といった名前も並んでいます。「新潟米って、結局コシヒカリのことじゃないの?」「魚沼産と新潟産は何が違うの?」と、袋の前で手が止まったことはありませ... -
おにぎり・ご飯の活用
ご飯一膳何グラム?普通盛り150g・小盛り100gの目安と1合で炊ける杯数
「ご飯一膳って、結局何グラムなんだろう」。レシピに「ご飯茶碗1杯分」と書いてあるとき、お弁当箱に詰める量を決めるとき、冷凍用に小分けするとき。毎日目にしている量なのに、いざ数字で聞かれると答えに詰まる人は多いと思います。家族の茶碗がそれぞ... -
おにぎり・ご飯の活用
五分粥とは米1に水10で炊く10倍粥|全粥との違いと鍋・炊飯器・ごはんからの作り方
体調を崩した家族のためにお粥を炊こうとして、レシピに「五分粥」と書かれていて手が止まったことはありませんか。全粥なら聞いたことがあっても、五分・七分・三分と数字がつくと、何が5なのか、水をどれだけ入れればいいのか、急にわからなくなるもので... -
米粉の使い方
米粉バナナケーキは米粉100gにバナナ1本が基本|180℃約40分の配合と失敗しない粉選び
皮に黒い点が出てきて、そのまま食べるには少し柔らかくなったバナナ。そんなときに作りたくなるのが米粉のバナナケーキです。ただ、いざ作ろうとすると迷うところがいくつも出てきます。小麦粉のレシピをそのまま米粉に置き換えていいのか、スーパーに並... -
お米の品種・銘柄
カルフォルニア米は中粒種|作付の約80%を占めるカルローズの特徴と炊き方・向く料理
売り場やネット通販で見かけるカルフォルニア米。日本のお米と何が違うのか、炊飯器でふつうに炊いていいのか、どんな料理に合うのか。袋を手に取ったものの、そこで迷ってしまう方は多いはずです。名前は知っていても、中身の品種や性質まで説明されるこ... -
おにぎり・ご飯の活用
塩おにぎりは1.4%の塩水で握ると味が決まる|手塩との違いと崩れない握り方
具を入れない塩おにぎりは、材料がごはんと塩だけです。それなのに、作る人や日によって「しょっぱすぎる」「味がぼやける」「持ったら崩れた」と仕上がりがぶれやすい料理でもあります。シンプルなぶん、ごまかしが利かないんですね。 結論から言うと、味...