2026年– date –
-
お米の品種・銘柄
つきあかり米はコシヒカリより2週間早い早生|冷めても保温してもおいしい理由と炊き方
お米の売り場で「つきあかり」という名前を見かけて、コシヒカリやあきたこまちと何が違うのか、家で炊いてもおいしいのかと気になった方も多いのではないでしょうか。聞き慣れない名前だと、どんな食感なのか、どんな料理に向くのか見当がつきにくいもの... -
保存・精米・無洗米・玄米
銀シャリとは白く輝く白米のこと|ぬか層5~6%を削る精米の理屈と炊き方のコツ
「銀シャリ」という言葉は、テレビの食レポやおにぎりの売り場、年配の家族との会話などで耳にすることがありますよね。「おいしい白いご飯のことかな」と想像はつきます。ただ、なぜ「銀」なのか、「シャリ」はお寿司のシャリと同じなのか、特別な品種や... -
おにぎり・ご飯の活用
ラップに包んだご飯出し っ ぱなしは危険|10~48℃で菌が増える理由と冷凍のコツ
夕飯の残りのご飯をラップで包んで、そのまま台所に置きっぱなし。翌朝それに気づいて、これは食べても平気なのかと手が止まった経験はありませんか。ラップでぴったり包んであると乾いていないし、見た目も炊いた日とほとんど変わらないので、なんとなく... -
炊き方・炊飯器・土鍋
米 浸水時間長すぎるとどうなる?2時間超で旨みが流れ出す理由と一晩つけた米の炊き方
「朝にお米を浸けたまま出かけて、炊いたのは夜になってしまった」「浸水は長いほどおいしくなると思って、毎回2時間以上つけている」。こんな台所の場面、意外と多いんです。浸水は短すぎると芯が残ると言われるので、つい長めにしたくなります。ところが... -
米粉の使い方
ミズホチカラ米粉がパンをふくらませる理由|アミロース22〜24%と損傷デンプンの関係
米粉の袋や商品名に、ミズホチカラという品種名が書かれているのを見たことはありませんか。コシヒカリやヒノヒカリのように炊いて食べるお米の名前としてではなく、米粉、とくに米粉パンの話題でよく名前が挙がる品種です。ただ、なぜ品種名がわざわざ米... -
お米の品種・銘柄
はれわたり 米の特徴|胴割れ9.8%とアミロース16.5%が生む軟らかい粘りと炊き方
スーパーの米売り場で「はれわたり」という名前を見かけて、どんなお米なのか気になった方は多いのではないでしょうか。青森のお米といえば「青天の霹靂」や「まっしぐら」を思い浮かべる人も多く、新しい名前を見ても、どこがどう違うのか見当がつきにく... -
保存・精米・無洗米・玄米
カビ米は洗っても炊いても食べられない|カビ毒が熱に強い理由と15℃以下で防ぐ保存法
袋の底のほうのお米に黒っぽい点がある。米びつを開けたら、いつもと違うかび臭いにおいがする。こんなときに迷うのが、洗えば落ちるのか、炊けば菌は死ぬのか、という点ではないでしょうか。せっかく買ったお米なので、捨てる前になんとか使えないかと考... -
おにぎり・ご飯の活用
ささみ炊き込みご飯は具を混ぜずに炊く|米の3〜5割が目安の理由とパサつかせないコツ
ささみで炊き込みご飯を作ってみたら、肉がパサパサで固かった。ご飯に芯が残った、逆にべちゃっとした。ささみ炊き込みご飯は材料が少なく手軽に見えますが、こうした失敗が起きやすい料理です。ささみは脂が少なくクセのない部位なので炊き込みご飯の具... -
米粉の使い方
ピザ生地米粉で作るコツは薄く伸ばすこと|220℃15〜20分の理由とパン用米粉の選び方
「米粉でピザ生地を作ってみたら、ふちは硬いのに真ん中が生っぽい」「小麦粉のレシピの粉を米粉に置き換えたら、べちゃっとまとまらなかった」。米粉のピザでつまずく人の多くは、腕前ではなく、小麦粉と米粉の性質の違いでつまずいています。 先に結論を... -
お米の品種・銘柄
お米ランキングの正しい見方|特A43産地品種と作付1位コシヒカリ32.6%の意味
お米を選ぼうとして「お米ランキング」と検索すると、特Aの一覧、作付けの多い品種の順位、通販サイトの人気順などがいっぺんに出てきます。どれも順位が並んでいるので同じものに見えますが、実は物差しがまったく違うんですよ。ここを混ぜて読むと、「1...